食材百科事典

豆腐

豆腐

栄養価

(食品成分表 可食部100gあたり)
エネルギー 80(kcal)
たんぱく質 7.0(g)
脂質 4.9(g)
炭水化物 1.5(g)
ナトリウム 9(mg)
1.5(mg)

ピックアップ栄養素

たんぱく質

※栄養価は「木綿豆腐」の栄養価で記載しております。 


豆腐の原料は豆です。

大豆が持つ栄養のなかでも注目したいのは、やはりタンパク質です。
タンパク質は、私たちの身体などを構成するうえで欠かせない成分です。
肉や魚に並ぶほどの豊富なタンパク質を含むため、大豆は「畑の肉」と呼ばれています。


大豆は脂質が少なく低カロリーであり、タンパク質の栄養価を評価する「アミノ酸スコア」は最高値の100点満点です‼
また、大豆のタンパク質は消化吸収率も大変よいことから、積極的に食事に取り入れたい食品の一つです。

そして、以外にも鉄分も豊富に含んでいるため、鉄分補給におすすめです!

特徴 & ポイント

豆腐の原料である大豆は、さまざまな食品に加工され、身近な食品として利用されています。
多岐にわたる大豆食品についてご紹介していきます。


大豆の加工品


「大豆」を発芽させたものが、「もやし」です。
大豆が若いうちに収穫した緑色のものが。「枝豆」です。

【大豆】

大豆を水につけて加熱・粉砕し搾った液体が、「豆乳」。

豆乳をとった絞りかすが、「おから」。
豆乳を熱したときに表面にできる膜が、「ゆば」。
豆乳をにがりを加えて固めたものが、「豆腐」。

豆腐を焼いたものが、「焼き豆腐」。
豆腐を揚げたものが、「厚揚げ」「油揚げ」。
豆腐を凍らせて解凍・脱水したものが、「凍り豆腐」(高野豆腐)。

【大豆】

大豆を煎って粉にしたものが、「きな粉」。
大豆を加熱して納豆菌で発酵させたものが、「納豆」。
大豆を加熱して麹菌で発酵させたものが、「味噌」。
脱脂大豆などを加熱して麹菌で発酵させたものが、「醤油」。


大豆は、古くから日本で親しまれてきた食材のひとつ。日本食の体表的な調味料である醤油や味噌も、大豆から出来ています。

様々な姿に変身する栄養満点の大豆を、私たちは日常的に摂取していますね。

 

料理レポート

四川豆腐

豆腐をたっぷり使ってボリュームたっぷりです。
辛みを抑えて、子どもたちも食べやすく仕上げています☆


【小学校中学年 1人分分量】

・サラダ油     ・・・ 0.3g
・豚こま肉     ・・・ 12g
・しょうが     ・・・ 0.02g(おろし)
・にんにく     ・・・ 0.37g(おろし)
・こしょう     ・・・ 0.01g
・白ねぎ      ・・・ 1.5g(粗みじん)
・たけのこ(水煮) ・・・ 10g(短冊)
・にんじん     ・・・ 5g(短冊)
・木綿豆腐     ・・・ 75g(下ゆで)

・酒        ・・・ 1g
・砂糖       ・・・ 1.5g
・しょうゆ     ・・・ 3.5g
・赤食辛みそ    ・・・ 4g
・テンメンジャン  ・・・ 0.3g
・水        ・・・ 10g

・むきえび     ・・・ 8g(下ゆで)
・ニラ       ・・・ 3g
・ごま油      ・・・ 0.2g
・片栗粉      ・・・ 1.5g(水に溶く)


【作り方】
①食材をカットする。豆腐とむきえびは下茹でする。
②鍋に油を熱して、しょうがとにんにくを入れて香りが出たら、豚肉を入れて炒める。
③豚肉に火が通ったら、他の野菜を入れて炒める。
④調味料、豆腐を入れる。
⑤煮立ったら、むきえび、ニラ、ごま油を加える。
⑥水溶き片栗粉でとろみを付けたら、出来上がり!

 

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