食材百科事典

根深ねぎ

根深ねぎ

栄養価

(食品成分表 可食部100gあたり)
エネルギー 34(kcal)
たんぱく質 1.4(g)
脂質 0.1(g)
炭水化物 8.3(g)
ナトリウム Tr(mg)
カリウム 200 (㎎)

ピックアップ栄養素

アリシン

**葱の効能**

葱の効能として、風邪予防、貧血予防、がん予防、高血圧予防、心筋梗塞予防、脳梗塞予防、動脈硬化予防があげられます。

葱には高血圧予防に効果があるといわれるカリウムが多く含まれており、また骨の形成に有効なカルシウムも比較的多めです。

白ねぎの白い部分には硫化アリルの一種「アリシン」が含まれて、青ねぎにはβカロテンが豊富に含まれています。どちらも抗酸化作用があるのでがん予防や免疫力アップにも効果が期待されると言われています。

また青ねぎには血液の凝固や骨の形成に関わるビタミンKと、血液を作る働きのある葉酸が多く含まれています。

【参考】野菜情報サイト 野菜ナビ https://www.yasainavi.com/

特徴 & ポイント

薬効の多い「硫化アリル」

葱やその仲間である玉葱、にんにく、らっきょなどは、昔から薬効があるとされ、暮らしの中で利用されてきました。
それは、主にねぎの臭気や辛味のもとである「硫化アリル」の機能性によるものです。
例えば、消化分泌を盛んにし食欲増進効果をもたらしたり、よく眠れない時に刻んで枕元に置くと精神を鎮めてくれる鎮静効果、胃腸を整える働き、抗菌・殺菌作用などがあげられます。
風邪をひくと、焼いた葱を手拭いにくるんで喉に巻き温湿布にしたり、刻み葱と味噌、あるいは梅干しを熱湯で溶いて飲む民間療法なども未だ各地に残っています。このように葱は発汗作用を促進し、風邪の症状を和らげるのに使用されてきました。

葱が持っている酵素「アリナーゼ」は、血液をサラサラにしたり、アレルギー予防にも効果的と言われています。

【参考資料】たべもの・食育図鑑

料理レポート

根深ねぎのペペロンチーノ

 

菜友の農園から採れたての根深ねぎが届きました。しっかり、ずっしり、とても美味しそう!!

今日は、根深ねぎを使った簡単ペペロンチーノを作りました。

【材料 2人分】
・パスタ 160g
・長ネギ 1本
・ベーコン 1枚
・にんにく  1片
・鷹の爪  1本
・白だし  大さじ1
・パスタ茹で汁 100cc
・ブラックペッパー 少々

 

【作り方】
①長ネギは斜め細切り、ベーコンは2cm幅に切り、にんにくは薄切り、鷹の爪は小口切りにしておく。
②パスタは表示時間通りにゆでる。茹で汁100ccをとっておく。
③フライパンにオイーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れてから火をつける。香りがたってきたらベーコンを炒め、長ネギを加える。
⑤長ネギに焼き目がついたら、白だしを加える。
⑥茹で上がったパスタを加え少し炒める。茹で汁も合わせて、手早く混ぜブラックペッパーをかければ完成。

 

簡単調理で、葱臭さもなく、子供たちも美味しく食べれる一品だと思います。きのこ類を入れたら、さらに美味しい!!

社内では、大好評でした!やっぱり、美味しいと言ってもらえると嬉しいですね♪

是非皆さんも作ってみてください!

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