給食トピックス

瑞浪市学校給食センターの見学会へ参加しました!

岐阜県瑞浪市にある給食センターの見学会に参加させていただきました。
小学校7校、中学校5校に1日約3000食の給食をこのセンターで作っています。

市内の小・中学生を対象に給食が出来上がるまでを体験してもらいます!


 

見学会の開会式後すぐに、厨房に入る前の手洗いの説明がありました。
手洗いは食中毒を簡単に、手っ取り早く予防できる1つの方法で、とても重要な工程です。

栄養教諭の藤田先生からしっかりと手順を教えてもらいました!

 


 

 

エアシャワー後、先ほど教えてもらった手順でしっかりと手を洗います★


3つの班に分かれて見学会を行いました。
まずは、回転釜へ。
大きな釜がいくつか並んでいて、それだけでも迫力がありました!
調理員さんから汁物の仕分け方を教わり、ひしゃくを使って水を移してみます。
大量調理となると1つ1つの道具が大きくなり、移す量も多くなります。
子どもたちは慣れない手つきで「重たい!」と言っていましたが、上手にできていました!


 

 

次は下処理室です。
今回はキャベツの洗浄と玉ねぎの皮むきを行いました。
三槽式構造のシンクでキャベツの葉1枚ずつ、間に汚れがないかを確認します。
下処理にも手間がかかっていますね!


 

 

洗ったキャベツをスライサーで細かく切ります。
普段使用することのない大きな機械に緊張した様子でキャベツを入れていきます!
あっという間に細かくなりますね!!


 

炊飯ラインでは洗米から炊き上げまでのお米の大移動を見学できます。
炊きあがったご飯に具材を混ぜる様子は子どもたちも
興味津々に見ています☆彡

 

 

 

 

 


 

出来上がった料理はみんなで協力して配膳します!
普段からやっているので慣れた手つきでスムーズに給食を頂くことができました。



今回の献立です!

鮭菜めし
鶏肉の竜田揚げ
お浸し
なすのみそ汁
りんごゼリー

 

 

りんごゼリーは手作りで、普段の給食では数が多いので今回の見学会のみに提供されたものでした。デザートがあるとやはり嬉しいですね☆美味しくいただきました!

瑞浪市の学校給食の献立は、和食の日が一番多くなっているそうです。

“一汁三菜を基本とする日本の食事スタイルは理想的な栄養バランスと言われています。また、「うま味」を上手に使うことによって動物性油脂の少ない食生活を実現しており、日本人の長寿、肥満防止に役立っています。
健康的な食生活を送れるような大人に育てていくことが「食育」です。”


 

 

 

見学会では、今回の献立のレシピを始め、給食の人気献立や鉄・カルシウムのとれるおすすめレシピなども紹介されていました。
皆さん是非作ってみてくださいね☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 


そして最後に、西日本の豪雨、酷暑、台風被害、北海道の大地震と自然災害が続く中、食材の確保がとても厳しい状況かと思われます。そんな中でもなんとか給食を提供してくださるすべての方に感謝ですね。学校給食に限らず家庭でも、「食べられる」という環境に感謝していただきたいと思いました。

 

 

 


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