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2016年(平成28年) 10月14日(金)付紙面より

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選手の体づくりは食生活 M山形応援給食

 酒田市の浜田小学校(寺嶋一郎校長、児童218人)で12日、「モンテディオ(M)山形応援給食」が行われ、子どもたちがM山形スタッフの講話やマスコットキャラクター「ディーオ」との交流などを通じて健康的な食生活について学んだ。

 M山形応援給食は、県教育庁とM山形が連携した食育活動として毎年、県内の小・中・高校10校前後で実施。浜田小では初で、4年生21人が参加した。

 子どもたちは初め、同校栄養教諭の指導で炭水化物(熱や力のもとになる)、タンパク質(体をつくるもとになる)、ビタミン(体の調子を整える)などの栄養素について学んだ。教諭が「体をつくるものだけ食べればよいか」などクイズを出し、ディーオが「○×」の札で答えを示すと、子どもたちは歓声を上げて喜んだ。

 引き続きM山形事業部の大滝康雄さんが講話で「選手は試合の4時間前に炭水化物を中心にした試合食を食べ、パワーを蓄える。試合後も30分以内には補食としておにぎり1個やバナナ1本を食べ、次戦への準備を始める」「乳製品を取ると体の調子が整い、イライラしにくくなる」など、選手の食生活や運動との関係などを解説した。

 サッカーをしているという竹内椿太君(9)は「食事の栄養のバランスなどを詳しく教えてもらった。自分の体づくりにも役立ちそう」と話した。

浜田小の子どもたちと交流するM山形の大滝さんとディーオ
浜田小の子どもたちと交流するM山形の大滝さんとディーオ



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