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2018.07.04 WED , , ,
子どもの「孤食」、食育で解消を(ベネッセ教育情報サイト)
HOME> 教育> 教育動向> 孤食 食育 全対象 2018/07/04 子どもの「孤食」、食育で解消を 教育動向 Twitter Facebook はてなブックマーク 一日すべての食事を一人で食べている「孤食」が増加しています。 背景には世帯構造の変化がありますが、「仕事が忙しく家族と一緒に食事をする時間が取れない」などの状況も浮き彫りになりました。孤食は栄養バランスが偏りがちになり、長期的に見ると健康リスクにもなります。孤食解消の場として、学校での食育に期待が寄せられています。 誰かと食べると健康に 政府が毎年国会に提出している「食育白書」は、国民の食生活の現状や、学校や家庭・地域における食育の推進などについて、データや事例が掲載されています。5月末に発表された2017年度の白書によると、一日のすべての食事を一人で食べる「孤食」の日が週の半分以上を超える人が15.3%いました。2011年度と比べて、約5ポイント増加しています。 孤食が増えた背景として、単独世帯や夫婦のみの世帯、一人親世帯の増加など、世帯構造の変化が挙げられます。「一人で食べたくないが、食事の時間や場所が合わないため、仕方ない」(35.5%)、「一人で食べたくないが、一緒に食べる人がいないため、仕方ない」(31.1%)と答える人もいることから、仕方なく孤食になってしまう状況が明らかになりました。 食育白書のコラムには、誰かと食事を共にする頻度が高い人は食事のバランスがよく、「塩分を控える」「野菜を多く食べる」など生活習慣病予防の意識が高い傾向が見られるとあります。 最近では「一人で入りやすいお店」の紹介が人気なように、一人の食事をポジティブにとらえる風潮もありますが、それは食べ方を選べる大人の場合です。子どもや高齢者の孤食は「楽しく食べる」「家族や仲間とのだんらん」といった食事のよい面が得られないだけでなく、健康リスクも負うことになりかねません。 学校給食で共食の楽しさをシェア こうした現状から、孤食解消の場として期待されるのが学校での食育です。
2017.12.05 TUE , , , , ,
児童と楽しく会食、交流 会員が「共食会」―熱海・網代サロン(伊豆新聞)
網代地区の民生委員の森田恭子さんが1人暮らしの会員が多いことから孤食防止活動として企画した。同協議会、網代町内会連合会が協力した。

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